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ステップワゴンのテールゲート(バックドア)が開かない修理

ステップワゴン(RP1)のテールゲート(バックドア)が開かない修理をしましたのでレポートします。

結論から言いますと、「テールゲートサブドアコントロールユニット」といった部品がダメで約2万円の修理となっています。

ネットで検索すると同じような症状の方がそこそこいるようなので、RP1ステップワゴンでテールゲートが開かない時があるという症状の方は方はご覧ください。

型式:DBA-RP1

年式:27年

走行距離:7.5万キロ

症状

症状としましては、「テールゲートが開かない」と言う事ですが、このRP1ステップワゴンはテールゲートが分割して開くわくわくゲートという方式を採用しています。

縦にも横にも開くと言う事を売りにしていますが、このどちらのゲートも開かないと言ったのが症状で、入庫した車は10回オープンスイッチを触って2~3回程度開くといった感じでした。

ユーザーとしてはかなりイライラするレベルですので修理したいところです。

保証延長などはない

先に結論を言いましたように今回の不具合の原因は「テールゲートサブドアコントロールユニット」です。

入庫した車は新車購入から4年が経っているのですが、ネットで検索すると同じような症状の方がいたので、もしかしたらサービスキャンペーンや補償延長などなっていないかなと思いディーラーへ問い合わせをしてみました。

すると良くある故障ではあるが、3年以上経っている車両に関しては有料修理になると言う事でした。サービスキャンペーンや保証延長ではないということですね。

定番の故障と言う事なので、残念ではありますが保証内で壊れるのが1番経済的です。

修理

という事で素直にテールゲートサブドアコントロールユニットを交換します。

確定的な故障診断ができないため、症状である程度の判断をして部品を交換してみるしかないといった修理方法となります。

テールゲートサブドアコントロールユニットの位置は右側のリヤサイドトリム内にあります。

トリム自体を取り外さなくてもアクセスができ、交換作業も出来ます。

悪さをしていたテールゲートサブドアコントロールユニットですが、部品番号が変わっています。

要するに、対策品になっていると言う事ですね。

費用

何とも腑に落ちない修理となりましたが、気になるお値段は以下の通り

コントロールユニット:15800円

交換工賃:4250円

合計:20050円(税抜)

まとめ

個人的には対作品が出ているんだから、サービスキャンペーンなりにして全数部品交換したらどうなの?なんて思います。

新車から4年でコントロールユニット壊れちゃいかんよね。

この車両はハンドルから異音がしたり、グローブボックスが開かなくなったりとハズレ車両な感じがします。やっぱり初期型って難ありな感じです。

RP1故障に関する関連記事は以下にまとめましたので参考にしてください。

 

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