車検

車検のプロが「楽天車検」を評価!3つのデメリットとは?

楽天車検

楽天車検」って知っていますか?

すでに知っていて気になっている!って人もいるかと思います。

楽天車検の魅力は、なんといってもその安さです。でも安いがゆえに

  • 整備はちゃんとしているの?
  • 何かデメリットないの?

なんて不安もあるかと思います。

と言う事で車検整備のプロである「整備士ノート」管理人ナルイチがこの楽天車検を評価しますね。

ここでは楽天車検のデメリットやメリットを解説していきますので楽天車検が気になっている方はぜひご覧ください。

楽天車検の詳しい情報は公式サイトへ

楽天車検とは?

まず楽天車検の基本の情報からお伝えしますね。

楽天車検ってなんだよ?って方もいるかと思いますので説明しますが、「楽天車検」では楽天が車検を実施するわけではありません。

「ガソリンスタンドや車検専門店などの車検整備工場の斡旋」これが楽天車検です。

これを聞くと「じゃあ普通にガソリンスタンドなどに直接車検予約すればいいじゃん」って思われると思いますが、楽天車検を使う事によって、楽天ポイントをもらえたり、他社比較がすぐにできたりなどメリットがあるんですね。メリットと言うよりむしろ楽天車検を使わない方が損!ってことになります。

そんな楽天車検を解説していきますが、まず最初は楽天車検のデメリットから。

楽天車検のデメリット

車検のプロである私が感じる楽天車検のデメリットは以下の3つ

  1. 重整備に対応しない(場合がある)
  2. リコールなどの対応はしない
  3. 専門的な整備が出来ない

1つずつ解説しますね。

重整備に対応しない(場合がある)

重整備とはエンジンやミッションを下して整備したりすることです。

車検の見積もりなどでオイル漏れを発見し、その整備にエンジンを下す必要性があった場合は「うちでは作業できません」と整備自体を断られる場合があると思います。これは整備工場自体にそのような設備が無いことが原因です。

これは楽天車検に加入している整備工場がガソリンスタンドのような簡易的な設備のところが多い為ですね。

断られる場合もありますが、他工場へ委託として整備へ出すことも考えられます。

その場合は通常よりも整備に要する時間が掛かることと、工賃が割高になる可能性があるのがデメリットとなりますね。

リコールなどの対応はしない

ディーラーなどに車検を出した場合、リコール・改善対策・サービスキャンペーン対象車は何も言わなくても作業を実施してく入れる場合が多いが、楽天車検では「ディーラーへ持ち込んでください」と言った対応になるのが一般的でしょうね。

専門的な整備が出来ない

診断機を使用した整備や、外車などに良くある「サービスインターバル」(点検時期ですなどの表示)のリセットなどが出来ない可能性が高い。

これは対応した診断機を設備としてもっていない工場が多いことが原因です。

デメリットまとめ

このように特別困るわけではないが、不便になることがあるのは承知しておきましょう。

逆にこのデメリットをそれほどデメリットだと感じない人は楽天車検はメリットが大きいと思うので積極的に活用してみてくださいね。

楽天車検はこちら


楽天車検のメリット

それではメリットも挙げてみます。主に価格に関するメリットがデカいです。

要するに楽天車検は安い!って感じですね。

  1. 最寄りの車検整備工場が検索できる
  2. 価格が比較出来る
  3. 楽天ポイントがもらえる
  4. ネット割引が使える

最寄りの車検整備工場が検索できる

楽天車検では郵便番号を入力すれば最寄りの整備工場の順に表示されますから、家の近くの安い車検工場をすぐに探せるんですね。

楽天車検の店舗検索

すると近くの整備工場の順に表示されます

安くていいところがあっても自宅から1時間もかかるところじゃ嫌ですよね?とりあえず自宅近くで検索できるところがいいです。

価格が比較出来る

また最寄りの工場を検索してわかるように、車検にかかる参考価格が同時に表示されますから比較できてわかりやすいです。

近くて安い所を探したいですもんね。数社の金額を比較したい!って方には使いやすいサイトだと思います。

楽天ポイントがもらえる

楽天グループなので当然楽天ポイントがもらえます。ここでは4つの方法を紹介しますね。

  1. 車検予約
  2. キャンペーン
  3. 楽天カードでの決済
  4. 紹介コード

車検予約するだけで500ポイントもらえるのですが、その他ポイントをもらえるキャンペーンを色々やっているんで活用したい。

最大で2000ポイント前後もらえるので車検予約前にはキャンペーンをチェックしたいところ。(時期によってポイント数は変わります)キャンペーンのチェックは楽天車検公式サイトへ行き「キャンペーン情報」をクリックしてください。

 

楽天車検のキャンペーン情報

するとご覧のようにポイント情報が出てきます。

楽天車検のキャンペーン
エネオスDr.Drive最大2300ポイント
オートバックス車検最大2100ポイント
車検の速太郎最大3000ポイント

(執筆現在のポイントです。変更の可能性あり)

車検を受けるところでポイントが違うのでいろいろ見てくださいね。

今すぐ楽天車検のキャンペーンを調べたい方はこちらから

この他、楽天会員のランクによりますがポイントをもらえます。ちなみに私は楽天のゴールド会員ですが、100ポイントもらえる特典でした。

楽天車検ゴールド会員特典

また、車検代金を楽天カードで支払いをすればさらにポイントがもらえますので、使わかない手はありません。しかも楽天ポイントの提携店ではポイント2倍になりますからね。

楽天車検で楽天カード使用でポイント2倍

1600万人が持っていると言われている楽天カードはお持ちですか?まだなら先に楽天カードを作っておいた方がイイかもしれませんね。

>>楽天カード発行はこちらから

ちなみに楽天カードを発行するだけで5000ポイントくらいもらえます。(執筆現在は5000ポイントですが時期によって変動します)

また、楽天車検の見積もりを依頼する際に「紹介コード」を入力するところがありますので、このコードを入れると楽天ポイントが500ポイントもらえます。

楽天車検紹介コード入力

当サイトで紹介コードの提供がありますのでご活用ください。

紹介コード「F2UR8HZ8
有効期限
2020年1月13日

紹介コードの提供がありましたらお問い合わせよりお知らせください。当サイトにて掲載させてもらいます。

ネット割引が使える

お次はネット割引きです。

楽天車検からネット予約をすると様々な割引がありますので活用してくださいね。これを活用することで車検代がめちゃめちゃ安くなる可能性があります。

楽天車検の中で見つけたものを抜粋して紹介しますね。

「ネット割引」を最大で利用した場合は以下のように7000円も安く出来る可能性もあります。ここはガソリンスタンドですがさらにガソリン代も割引になる特典つきです。

楽天車検のネット割引

次は別の店舗ですが「早期予約割引」がえげつなくお得。さらに初回車検や代車なし前日持込などなどでかなりお得な割引サービスが受けれます。

楽天車検の割引メニュー

※割引メニューは各店舗によって違いますので「割引メニュー」をクリックしてみてくださいね。

メリットまとめ

今一度メリットをまとめてみますね。

  1. 最寄りの車検整備工場が検索できる
  2. 価格が比較出来る
  3. 楽天ポイントがもらえる
  4. ネット割引が使える

楽天車検のサイト自体が見やすくて使いやすい。そしてやっぱり最大のメリットは価格ですよね。

基本の料金が安く、さらにキャンペーンのポイントをもらい、カードで支払いで

ポイントをもらい、ネット割引を活用すればガッツリ節約できます。

ガソリンスタンドではガソリン代の値引き特典もあったりしますから、ガソリン代が高騰しているこのご時世助かります。

楽天車検では家計に優しく節約できる要素がたっぷりなので、これは使わない手はないと感じます。

車屋に勤める私が言うのもあれですが、車検代を節約したい方はぜひ楽天車検を活用してみてください。

楽天車検はこちらから



価格を比較してみる

でも実際は

  • どのくらい安いの?
  • たいして安くないんじゃないの?

と楽天車検の安さにピンと来ていないあなたのために、我社で車検を受けた場合と楽天車検を活用した場合で比較をしてみますね。

まず、「何も部品交換をしない」事を条件として概算見積りを出してみました。まとめた表をご覧ください(楽天車検は無作為で1社をピックアップ、モータースは筆者ナルイチの勤める整備工場です)

モータース楽天車検
基本料金¥42066¥24084
法定費用合計¥33070¥33070
合計¥75136¥42154

ご覧のようにスタートの時点で3万円以上違います。

弊社の見積もり(消費税の関係で画像と表の価格が違っています)

楽天車検と価格比較 楽天車検と価格比較モータースでの車検代

楽天車検で見つけた整備工場の参考費用

楽天車検での車検代と言うことで結論は楽天車検で車検を受けると3万円ほど安くなる。って感じでしょうか?

もちろん車の状況によって部品交換が必要な場合があると思いますので、上記の価格は参考程度に考えてくださいね。

では車屋のお前の意見はどうなんだ?って方もいるかと思いますので、私の意見を言ってみます。

実は最近の車ってほぼノーメンテでも壊れないもんなんです。3年経過の初回車検・5年経過の2回目の車検でも特別な整備ってしないんですよね。

この5年の間でタイヤ、バッテリー、ブレーキパッドなどの消耗品の交換が必要になるくらいなので、特別な技術は必要ないかな?って感じです。

ということで、新車から2回目の車検(5年間)までは安い所で車検を受けても全く問題ないでしょ!っていうのが私の意見ですね。

7年経った3回目の車検からディーラーやモータースなどの整備工場でお金を掛けて整備したらいいんじゃないかなって思うんです。まあこれも距離数などによるんで一概には言えませんがね。

ハッキリ言って車検代3万円違うと大きいですよね?3万円だとエンジンオイル約10回分、パソコン、タブレットなんか買えちゃう値段ですよ。

無理に高い整備工場に車検を出すまでもないかというのが現役整備士の本音です。

楽天車検安すぎで、弊社では価格で太刀打ちができません。

節約したい方は活用してみてください。

楽天車検はこちらから



楽天車検の流れ

楽天車検が安いのは分かった!でも使い方が面倒なんじゃ?って方のために簡単な流れを説明します。

楽天車検の流れ

大まかな流れは以下の通り

  1. 店舗の選定
  2. 見積もりの申し込み
  3. 店舗から電話があり見積もり日の決定
  4. 店舗へ出向き見積もり
  5. 車検実施

まず車検を受ける店舗の選定をします。あなたのご自宅の近くから価格やサービスなどを比較して選んでくださいね。

店舗が決まりましたら見積り依頼をしますが、その前にキャンペーンのエンントリーを忘れずにしてくださいね。楽天へログインしてから「キャンペーンにエントリーする」をポチっとするだけでOKです。

楽天車検キャンペーンエントリー

画像はオートバックスですが、実際に車検を受けるところのエントリーをしてください。エントリーが終わりましたらフォームに必要事項を入力し車検見積り依頼をします。この時に先ほどお話した紹介コードがあれば入力します。これで500ポイントゲットです。

紹介コードは楽天ポイントのところに掲載されています

見積もり依頼が終われば店舗から電話があり見積りの日時を打ち合わせます。通常見積もりと実際の車検時と2回店舗に出向く必要となりますが、同じ日にできるかこの電話で相談してみましょう。そのほうがスムーズですよね。

そして指定の日時に店舗へ出向き見積りを実施。見積りに必要なものは車検証と自賠責保険証です。

見積りを終えると車検の説明を受けますが、車の状態のこと、車検時の代車の使用、ネット割引などをしっかり相談してみましょう。続いて車検時に日程の打ち合わせをし、当日車検実施となります。

車検実施日に必要なもの

  • 車検証
  • 自賠責保険証
  • 納税証明書
  • 印鑑
  • ロックナットアダプター(ホイールにロックナットをしている場合)

注意点ですが、以下の場合は車検に通りませんので事前に対処しておきましょう。

  • 車検不適合な改造
  • 自動車税の滞納
  • 駐車違反の罰則金の滞納
  • タカタエアバックのリコール未実施

不安がある場合は店舗の担当者に何でも相談してくださいね。

楽天車検はこちらから

まとめ

これまで楽天車検のメリットなどを紹介してきました。「本当に車検任せて大丈夫なの?」って方は楽天車検内の整備工場には今まで車検をした人の口コミが見れるようになっていますので参考にしてください。

良い口コミもありますが、悪い口コミも書かれている場合があるので、整備工場を決める目安になりますよね。

繰り返しになりますが、年式が比較的新しい場合や、年間走行距離が少ない人などはがっつり整備する必要がない場合が多いですので、安く車検を済ませれるところで車検を通すってこともありだと思います。

車検工場を変えるだけで数万円お得になるのですから、やらない手はないですよね。だってガソリンだってあっちの店は5円安い!とか気にするでしょ?でも車検代は気にしないのはなぜでしょう?

ガッツリと節約できるのに。

っと車屋の私が思うわけですw

楽天車検はこちらから



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