カー用品

    黄砂や花粉などで車が汚れている方にオススメの洗車方法

    最近の黄砂や花粉がひどいですね。

    花粉は多少落ち着いていますが風の強い日にはまだまだ黄砂やら花粉やらで車が汚れる。また駐車場の場所にもよるが樹液が付着したり、春になるとツバメなどの鳥も活発に動くようになり糞を車に落とされる。

    これらをほったらかしにしてしまうと大切な車の塗装が大変なことになるかも??

    と言う事でここでは黄砂、花粉、、樹液、鳥の糞ので車が汚れた場合の洗車方法やオススメのボディコーティング剤を紹介していきます。

    黄砂が付いている車の洗い方

    黄砂とはその名の通り黄色い砂です。

    中国の砂漠地帯から偏西風に乗って日本にやってきます。黄砂は花粉よりも小さい微粒子ですが中国の汚染物質を吸着させながら来日するという厄介なものです。

    微粒子の砂が車のボディに付いているわけですがらそのままにしておくと見た目はもちろん汚い上にボディを傷つける恐れもありますので汚れたらすぐに洗うことをお勧めします。

    ボディを水洗いして表面の黄砂を取る

    洗い方ですがまずたっぷりの水で黄砂を洗い流します。出来れば高圧洗浄機のようなもので丁寧に洗い流すのがいいでしょう。黄砂は砂ですからいきなりスポンジで擦ってしまうと荒めのコンパウンドやペーパーで擦っているのと同じことですから、たっぷりの水を使いしっかり水洗いをしよう。

    洗車用のシャンプーを泡立てて洗う

    水洗いをしっかりやるのが前提ですがそのあとはカ-シャンプーをしっかり泡立てます。種類、銘柄は何でもいいです。泡立てることにより黄砂を吸着させしっかりと取り除くことができます。

    最後にコーティングをすればベスト

    本当は本格的なガラスコーティングをしておくことが理想だけど、手軽にやりたい方は「ガラス系コーティング」をしておけばある程度の期間はボディを守ってくれる。

    私のオススメはこちら

    カーファクトリーアンサー

    サラッと手軽にコーティングできるところがイイです。誰でも簡単にできますよ。

    私も実際に使ってみたんですけど、効果もしっかりありました。

    https://www.seibishinote.com/%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%8d%e3%82%b7%e3%82%b9/

    花粉、樹液、鳥の糞等が付着した場合の洗車方法

    花粉の付着

    鳥の糞

    タイヤ付近のピッチ、タール汚れ

    花粉、樹液、鳥の糞がボディに付着した場合は速やかに取り除くことが望ましいです!と言いますのも放置しているとシミになるからです。この中で特にひどいのは樹液です!成分的なことはわかりませんが経験から言って固くなった樹液を取り除くことも大変ですが取り除いた後は必ずシミになっていて塗装が傷んでいます。一度シミになると復元はほぼ不可能と言っていいでしょう。そうなる前に適切に取り除くことが重要です。樹液のほかに人間の胃液も強烈に塗装にダメージを与えますので注意が必要です。

    高圧洗浄機で取り除く

    洗車場に高圧洗浄機があると思いますがそれで取り除くのがいいでしょう。ヒーターが付いているものがあれば尚いいです。作業効率が違います。一通り取り除けたら黄砂の洗車のときと同様にシャンプーをよくあわ立て洗車しましょう。

    自宅で洗車をする場合で洗浄機が使えない時は汚れにお湯をかけたりドライヤーなどで温度を上げたりして取り除くと効果的です。

    取り残しはコンパウンドで磨く

     

    高圧洗浄機ですべてを取り除くことは無理だと思いますので残ったものはコンパウンドを使い磨いて取るようにします。ピッチなどはピッチクリーナーという専用のクリーナーがありますがコンパウンドで磨いた方が手っ取り早いです。

    仕上げ

    仕上げは黄砂の時と同様にガラス系コーティングをすればよいでしょう。

    まとめ

    黄砂や花粉、樹液、鳥の糞、胃液などなど車のボディに付着をしたら手入れが結構めんどくさいです。ですがボディが傷む前になるべく早く洗車することをお勧めします。

    が、もっとオススメするのがボディのガラスコーティングです。(ガラス系ではなくガラスコーティングです。

    ガラス系コーティング剤と本物のガラスコーティング剤の違い

    ガラス系コーティングと本物のガラスコーティングの違いは液剤自体が硬化するかどうかです。ガラス系コーティングはガラス繊維がボディに吸着しますが、液剤自体は硬化しません。本物のガラスコーティングと言われる硬化型ガラスコーティング剤は液剤自体が常温で強固なガラスになり、一度施工するとコンパウンドで削らない限り半永久的に落ちることはありません。

    引用:ピカピカレイン

    このボディコーティングをしておけばボディに悪影響のある「黄砂、花粉、樹液、鳥の糞、胃液」から塗装を守ってくれます。もちろん洗車をしなくてもいいわけではありませんが汚れの落ち具合や塗装を守るという観点からは施工している方がイイに決まっています。

    しかし気になるのはお値段ですがコーティング専門店にお願いするとボディサイズによって金額は違いますが概ね5~10万円ほどしますのでかなり高価です。

    そこで私がオススメするのが自分で施工できるガラスコーティングです。効果は約3年持続してコーティング剤の値段は1万円以下です。経済的。。。

    こちらです。

    本格派車ガラスコーティング剤

    施工の様子はこちらの記事。

    https://www.seibishinote.com/post-776/

    そしてもう1つワンランク上のコーティング剤もありますよ。誰でも簡単にプロ並みの施工ができるガラスコーティング剤です。

    https://www.seibishinote.com/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88/

     

    COMMENT

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です