車検

車検はいつから受けれる?

こんにちは整備士ノートのナルイチです。

今回は車検を受ける時期についてのお話です。

よくユーザーさんであるのが、車検の有効期限と車検を受ける時期の関係を理解していないことがあるので解説をしますね。

車検を受けれる期間は?

ユーザーさんが勘違いしている例は次の2つ

  1. 車検を1か月前に受けると損をする
  2. 車検は1か月前でないと受けれない

車検を1か月前に受けると損をする?

車検有効期限のギリギリになるまで車検を受けないユーザーさんがいますが、これは1か月前に車検を受けるとその分車検の有効期限が短くなるのでは?と考えているんですね。

車検は1か月前であれば本来の車検有効期限そのままで車検を受けることができます。要するに車検有効期限は変わらないということです。

いわゆる「継続検査」というやつです。

例えば有効期限が11月30日としますと10月30日から受けるとこができ、車検取得後でもその有効期限は11月30日のままということですね。

車検満了日のギリギリに車検をお店に出すと、部品待ちなどで整備に時間を要する場合車検切れになる可能性があります。

認証工場の場合陸運局へ持ち込みで車検となりますので、車検切れになると仮ナンバーの取得が必要になる場合がありますので余分に費用が発生します。

時間に余裕をもって車検を受けるようにしましょう。

車検は1か月前でないと受けれない?

次の勘違いです。

車検って実は有効期限に関係なく365日いつでも受けれるんですよ。

これ意外ですよね。

しかし車検有効期限を1か月以上残したまま車検を受けると車検を受けた日から2年(乗用車の場合)の有効期限となりますので損をするのは間違いまりません。重量税などの費用も返ってきませんしね。

例えば、

「長期出張でその間に車検が切れる!返ってすぐに乗りたいし、出張中はどうしても車検に出せない。」

こんな場合はやむなく車検満了日が残っていても車検を受ける可能性はありますよね。

また我々車屋も仕入れた中古車の車検が2ケ月程度しか残ていない場合は、車検を早めに取得し「車検2年付き」で納車するなんてことはあります。

このように特殊な例で車検満了日の1か月より前に車検を受けることもあるってことですね。

車検の有効期限の確認をしよう

車検の有効期限は車によって違います。軽乗用車であれば新車から3年、それ以降は2年ごとです。確認したいときはフロントガラスに貼られている「検査標章」いわゆる車検ステッカーを見れば確認できます。

上記のステッカーであればH29年の12月に車検が切れます。詳細の日付は裏面に書かれています。また当然車検証でも確認が出来ますよ。

まとめ

自分の車の車検満了日を把握し、早めの計画で車検を受けるようにしてくださいね。

そして最後にちょっとお得な情報を

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早割の時期によって割引率が違いますが、7000円も安くなるなんてことも条件によってはありますのでお得です。こういったサービスも活用したいですね。

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楽天車検ってなんだよ?って方は詳しく書かれている記事がありますのでご覧ください。

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