故障事例、トラブル

BMWミニR56エンジンチェックランプ点灯!ラムダセンサー交換費用は?

エンジンチェックランプ点灯で入庫したBMWミニ

ラムダセンサーが悪かったので交換しましたがその様子と交換費用をここでは書いていきますね

 

車両データ

ABA-ME14

H22年 7万キロ

BMW ミニ

 

エンジンチェックランプ点灯

現状はエンジンチェックランプが点灯していますので見てみます

 

 

 

 

記録されていたのは

・エア流量、妥当性

・ラムダセンサー(キャタライザー前)接続

 

この2つ

 

1度消去してもう1度試乗しました

そしてすぐにエンジンチェックランプ点灯

 

内容を見ると

 

 

と言う事でラムダセンサー不良が怪しいという判断です

 

このラムダセンサーは単体チェックできないため良否判定ができません

 

交換してみるしかないってことですね

 

弊社の代車がちょうどありますので正常の部品と怪しい部品を交換してみます

 

結果

弊社の代車のアイドリングが不安定になったりする症状が出ました

エンジンチェックランプは点きませんでしたがセンサーの不良は間違いないようですね

 

ラムダセンサーとは?

 

さっきから「ラムダセンサー」ってなんだ?

って方もいるかと思いますので簡単に説明を

 

基本的には燃焼後の排気ガスの酸素濃度を測定するセンサーで、いわゆる「O2センサー」と役割は同じです

 

O2センサーとの違いは出力する電圧があり、ラムダセンサーの方がより細かく制御できるようになっています

 

メーカーではこのラムダセンサーは消耗品という位置づけにしているらしく交換目安は7万キロだそうです

 

今回の車両とピッタリですね

タイマーがあるみたい。。。

交換修理

 

交換は比較的簡単な作業です

オイルエレメント付近の触媒上にあるセンサーです

 

 

 

 

 

交換費用

 

さて気になる交換費用です

 

部品代がめちゃめちゃ高いです

部品商に見積もりをお願いすると

社外品で¥42700

 

てなわけで部品商には申し訳ないがネットでポッチっとさせてもらいました

 

部品代 工賃 合計
 ¥23000  ¥6800  ¥29800

※消費税抜きの計算
ディーラーとかだと5万円オーバーの修理になっちゃうんでしょうかね?

 

 

まとめ

 

ミニの定番故障事例の記事にも書いてある通り7万キロという走行距離を考えたら今後トラブルが増えてきそうな予感がしますね

 

どれも高額な修理が予想されますから覚悟しといた方がイイかもしれません。

 

本気で壊れる前に買い替えの検討も必要かもしれませんね。

車の買い替えは事前の準備が必要ですから壊れてしまってからでは遅いんですよね。先に車の買い取り店に見積もりを取ってもらい自分の車の価値を知っておくことをオススメします。自分の車の価値を知っておくことで商談時の下取り価格が適正なのかを判断できますからね。商談に有利になりますよ。

 

最近の買取店はオークション形式なので従来のものよりも高いさ定額が出る傾向にあります。私も実際に無料査定を受けています。高額な査定額の提示を受けた記事がありますのでご覧ください。

 

オークション形式の無料査定はこちらです

車の買い取り査定サービス
 

まだ「一括査定」してるの?オークション形式で高額査定ゲット!

詳細ページ公式ページ