タイヤをネット通販で買って取り付けまでサポートしてくれるオススメのショップの紹介

タイヤを換えたいけどタイヤってくっそ高いよね?サイズが大きいとなおさらですよ。そこでネット通販サイトでタイヤ見たら安いじゃないか!そりゃもーネット通販で買いたくなっちゃうわけで。でもネット通販だと不安だ!タイヤの取り付け(組み換え)ってどうするの?っていう人は以下の記事を見てください。

とにかく安くタイヤを交換したいけど、めんどくさいのはイヤだ!って人は必見です。

とにかく安くタイヤを交換したい!多少めんどうでもOKって人も必見です。

ここではタイヤを通販で買って取り付けまでサポートしてくれているお店を紹介するとともに具体的にどうすればいいのかを書いてみる。またタイヤもサイズ以外にもメーカーや銘柄がたくさんありすぎて選べない!という方にもオススメのタイヤを紹介しよう。

タイヤの交換時期

まずタイヤの交換時期からちょっと話をしてみる。タイヤの交換時期の目安といったら「スリップマーク」だろう。タイヤの溝にあるマークが出てきたら(溝と同じ高さになったら)交換のサインです。実際にはマークが出てくる前に交換をオススメします。

次はタイヤのサイドの亀裂やひび割れです。

ここまで亀裂やひび割れがある場合は危険です。走行中にバースト(破裂)する可能性もあるので要交換となります。

目安は目視でチェックとタイヤの製造年月日も参考にできます。

赤丸のところの「08」は2008年を意味します。9年前(H29年の記事)のタイヤとなりこれを聞くと交換しなきゃ!ってなるはずです。ちなみに08の横の「26」は26週を意味するので2008年の26週の製造と言う事になります。

個人的経験ではタイヤの寿命は4~5年、4万キロ~5万キロ辺りではないだろうか。もちろん保管場所や乗り方、使用状況によって違いが出てくると思います。

タイヤの選び方

タイヤの選び方を少々お話します。ネット通販で購入する必要最低限の知識です。

タイヤのサイズチェック

まずタイヤのサイズからチェックしよう。

自分の車のタイヤサイズをチェックするにはタイヤのサイドを見ればわかります。

このタイヤは「215/60R17」というサイズです。「幅/扁平率 ホイールサイズ」という意味ですがここではその意味は割愛します。215/60R17という数字さえわかればネット通販でタイヤを購入するには十分な情報ですので。

タイヤのメーカーや銘柄の選び方

同じサイズでもメーカーや銘柄はたくさんありすぎて素人の方では何を選んでいいかわかりません。そういた方に私からアドバイスをします。

まず現在付いているサイズ、メーカー、銘柄を下記の通販サイトで値段を調べます。その値段に納得しているのであればそれを購入するのが無難です。今ついているのと同じなのだから安心ですよね?でも高いグレードの物が付いていると値段は高いです!高い!と思われた方もいるでしょう。そんな方は次の選択で選んではどうでしょうか?

タイヤなんて付いてればいい!とにかく安く!

そんな方は下記サイトから最安値のタイヤを選びましょう。必然的に格安輸入タイヤとなるでしょうからオートウェイがいいでしょう。

国産でなるべく安いのがいい。

そんな方はブリジストンのネクストリーというタイヤがオススメです。弊社でもこのタイヤをメインに扱っています。各サイトで人気ナンバー1なので間違いはないです。グレード的には高くもなく低くもないオーソドックスなタイヤです。何を買っていいかわからない人はこのタイヤでいいと思います。

すべてのタイヤをチェックしたわけではないのですが格安の輸入タイヤは極端に固いイメージがあります。タイヤの山がなかなか減らないのでグリップ力は弱いのではないかと思っています。タイヤの山が減らないので交換の時期も先延ばしにされがち。さらにタイヤの弾力はなくなり悪循環になる気がしています。こういった事も総合的に含め交換するタイヤは国産メーカーをオススメします。多少高くても安心をお金で買っているという考え方ができれば多少の出費も我慢できそうなものです。

以上現役整備士の個人的な主観です。

タイヤを通販で買おう

タイヤをネット通販で購入する注意点

タイヤを通販で購入でき取り付けまでサポートしてくれるお店を紹介する前にいくつか通販で買うときの注意点を見てみよう。

タイヤを通販で買う一番の利点はなんといっても安さだ。しかしディーラーや整備工場などよりも安く買えるが当然組み付けやタイヤの処分料などが必要です。その辺を合わせたトータル的な金額で比較する必要があります。また組み付けまでの手間を十分に考えることも重要です。

タイヤを購入するだけならいつも通りネット通販で買い物する手順でいいがそれではタイヤのみが玄関に届くだけだ。組み付けはどこでやればいいのか?という疑問があると思うがこの記事では組み付けまでサポートしてくれているサイトのみを紹介する。

ネット通販でタイヤを購入する事は多少手間がかかりますがその分安くできるのでその辺は割り切っていいと思います。

さてオススメのネット通販サイトを紹介していく。

Amazon

まずネット通販の代名詞といっても言いアマゾンです。このアマゾンでもタイヤを普通に購入できます。そしてタイヤ組替セットを同時購入すれば指定のタイヤ交換店で交換をしてくれるし、AMAZONで購入したタイヤを交換店へ直送してくれるので運ぶ手間がかからない。タイヤ交換店はコールセンターが案内をしてくれる。

注意事項

  • ランフラットタイヤは不可の場合あり
  • バルブ代は別途請求あり
  • タイヤ組替えセット等はインチで値段が違うので購入時に間違えないように注意が必要

オートバックス

 オートバックスのネット通販

こちらも言わずと知れたカー用品店だ。全国に店舗があるのでネット通販も使いやすいと思う。わざわざネット通販で頼まなくてもいいのでは?と思う方もいると思うがネット通販の方が組み付けの工賃が安いのでネット通販経由で買った方がお得だ。もちろん各店舗で受け取りと取り付けという流れになるが店舗の方が価格が安かった場合は安い方の値段となるため安心できる。

タイヤ・ホイールセット取付費用 4,320円均一

オートバックスネット通販でタイヤを買うメリット

  • 全国に店舗があるのですぐに行ける
  • カー用品店大手で安心感がある
  • オートバックスブランドがあり安いタイヤがある
  • 取付費用が安い

注意事項

  • ランフラットタイヤは取付費用4320円均一対象外
  • 廃タイヤ処理及びゴムバルブ交換料金は別途料金



オートウェイ

 AUTOWAY

こちらはタイヤをネット通販で頼まない人は聞いたことのない名前かもしれないがタイヤ通販の専門店だ。先日自分も個人的に利用させてもらったが発送から商品到着まで1日でした。素早い対応と丁寧なメールで安心して利用できる会社だ。

輸入タイヤをメインとしていますが国産のタイヤも十分に在庫があります。かなり格安なタイヤもあるため要チェックです。

サイト内の「タイヤピットでタイヤ交換」というバナーをクリックしてもらえば最寄のタイヤ取付店を探せます。スマホの場合はトップページ上部の大きなバナーをスライドすればタイヤピットのバナーが出てきます。購入したタイヤは最寄りの取り付け店へ直送してくれます。

オートウェイで買うメリット

  • 格安輸入タイヤが豊富
  • 最寄りのタイヤ取り付け店が検索できる

注意事項

  • 廃タイヤ処理及びゴムバルブ交換料金は別途料金
  • 低へん平率、ランフラット等は別途料金の可能性あり
  • 送料は¥1000/1本

まとめ

Amazonのプライム会員の人やポイント等を貯めている人はAmazonでいいのではないでしょうか。

近くにオートバックスがあっていつも行っているので利用しやすいって方はオートバクッスで。

オートバックスのネット通販



とにかく安く!!!!!って方はオートウェイでどうでしょう?

AUTOWAY



スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする